2016年04月05日

みどりの日々

ラジオ収録に備えてゲオで借りてきた(Disc買ったのにどこ行ったのかしら)『イングロリアス・バスターズ』、腹痛と下痢(昨日からウンコが緑色)でやってられないのでとりあえずマイフェイヴァリット教材である「Chapter1」をかける。何度観ても最高である。
この映画の「Chapter1」こそクエンティン・タランティーノ信者である俺にとって映画的感動体験として永久に刻まれているシーンだし、なにを隠そうこのシーンのクリストフ・ヴァルツasランダ大佐が俺の芝居する上でのモデルというか目標なのだ。いつか演らせろランダ大佐。

詳しいことはラジオで喋んねえとネタが尽きるのでこの辺にしておくが。

タランティーノに限らず、俺が好きな映画監督でも小説家でもそうだけど、どんなテーマであろうともちゃんと「ジャンルの持つエンターテイメント性」、その枠内で語ろうとする強い矜持を見せてくれる作家が好きだ。だからロックならノれなきゃダメだし、コメディなら笑えなきゃダメだ。「そのジャンルで戦うこと」に意味があるんだ。

だから、考証より背景より、まず笑えるかどうかだ。客席沸かせられるかどうかだ。
説得力はそのための道具なんだ。順番間違えるな。

という自戒であり警告。



posted by 淺越岳人 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。